部分脱毛は都市伝説じゃなかった

ムダ毛が気になる部位は、大抵の場合至る所にあるのが普通です。でも、毛を薄くしたいところが1箇所ではないからと言って、全身脱毛をしようとまでは思わないことが多いでしょう。全身脱毛に抱く印象として費用がかかるというイメージがありますし、何より時間が長期間必要になります。複数の部位を脱毛する場合、サロンの掛け持ちを実行する方もいるようですが、私個人の思いとしてはあまりお勧めしません。終始個人的な考えではありますが、複数の脱毛サロンに行くのってとっても気を使いますし、お金の事を考えても、反対に高コストになるような印象しかありません。脱毛サロンで要望が多い部位のBEST10なんかを見ると、上位には「ヒザ下」「ヒジ下」「襟足」などが入っています。どこのパーツも夏服になると他人からの視線が気になる部分なので、気になるという気持ちは納得できます。他の人気部位では背中やヒジ上などがあります。各脱毛サロンごとに「部分脱毛」が収益の柱であるところと「全身脱毛がメインのところ」の2パターンがありますが、実はその中間の「部分脱毛をまとめた」セットコースを販売している脱毛サロンもあります。「選べる部分脱毛」とは、濃い毛を薄くしたいというパーツをオーダーメイドで付け足したり、あらかじめ人気部位をひとまとめにしたセットコースを意味します。複数個所の部分脱毛がまとめてできる脱毛サロンの候補としては、「脱毛ラボ」「銀座カラー」「ミュゼプラチナム」などがあります。脱毛ラボは12箇所または24箇所を自由に選べます。銀座カラーは前もって人気部位がセットになっています。ミュゼプラチナムは複数部位がセットになったプランが3パターン用意されています。そこで私がマークしているのが「選べる部分脱毛」です。両ワキやVIOを脱毛して自己処理が不要になったからと言って、それ以外にケアをしたい部位がなくなったわけではありません。春先から段々と薄手の服の出番が増えていくにつれ、どうしても気になる部分はあります。代表的な例で言えば腕・足・襟足などですが、今年の夏こそは自己処理に悩まされない楽な毎日を送りたいと思います。脱毛サロンごとに設定されているパーツの数に違いがあるので、料金の面でも大きな差が出やすくなっています。どこより簡単なのは銀座カラーの「腕全セット」や「足全セット」ですが、この場合はミュゼプラチナムの部位数の設定がないフリーセレクトコースが比較対象としてもっとも適していますので、要チェックです。他社よりも自由度が高くて経済的なのが脱毛ラボです。脱毛箇所は48箇所の中から自分の思うがままに組み合わせられるので、あらかじめパッケージングされたプランに縛られる必要がありません。契約方法も回数パックプランと月額制が選べるという選択肢があります。ミュゼプラチナムはこの中では一番全身脱毛に近く、複数のパーツをまとめて脱毛したい方向きです。割引キャンペーンが毎月1日付で微妙に変わりますので、申し込む前には確認しておきましょう。他にもおすすめの脱毛サロンはありますが、じっくり比べてみることがポイントです。そのための参考になるサイトはこちらです。実際に選べる部分脱毛を始めようとした時に、何よりも先にするべき事は「どことどこのムダ毛をなくしたいのか」をよく考えることです。選べる脱毛プランの場合、選択できるパーツの候補の数や料金といった面で、サロンによって大きな違いが出てくるからです。お店選びが一番難しいのが選べる部分脱毛だと思います。

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